バレーボール女子日本代表の古賀紗理那(NEC)=熊本県大津町出身=が、本紙のインタビューに応じ、残り100日を切った東京五輪への思いを語った。2月まで激闘が繰り広げられた今季のVリーグは総得点ランキングで日本人トップの3位となるなど絶好調で、3月に活動が始まった日本代表でも副主将に就任。エースの期待がかかる24歳に迫った。

■サーブレシーブ強化

 東京五輪の延期決定前の昨年2月、古賀は「もっと時間が欲しい」と話していた。高校2年で日本代表に初選出されて以降はほぼ毎年、所属と代表で試合に出ずっぱりの日々。「この環境はありがたいけど、私はそこまで器用ではない。一つの...    
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