稲沢市などを拠点にするバレーボール男子Vリーグ一部「ウルフドッグス名古屋」が三日、船橋アリーナ(千葉県船橋市)で開催されるファイナルステージ準決勝に臨む。五季ぶりの優勝を見据え、選手たちは「これまで培ってきたことを発揮して頂点に立ちたい」と意気込む。

 (牧野良実)
 
 今季は、ポーランド出身のバルトシュ・カミル・クレク選手が新たに加入。絶対的エースとして得点王に輝き、昨季七位からの巻き返しに貢献した。レギュラーラウンドを二十六勝八敗の三位で終え、上位三チームによるファイナルへ三季ぶりの進出を決めた。
 
 今季を象徴するのが...    
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