体操の東京五輪代表選考会を兼ねた個人総合の全日本選手権最終日は18日、群馬県の高崎アリーナで男子決勝が行われ、種目別跳馬に出場した安里圭亮(興南高-福岡大出、三重・相好体操クラブ)は14.566で2位だった。

 2日前の予選で高さに好感触を得ていた安里圭亮はこの日の1本目、東京五輪の代表選考を勝ち抜くための鍵となる開発中の大技「屈身リ・セグァン」に挑んだ。

...    
<記事全文を読む>