東京五輪の代表選考に関わる重量挙げのアジア選手権第2日はウズベキスタンのタシケントで行い、女子55キロ級の佐渡山彩奈(宮古高―平成国際大出、いちご)はスナッチ87キロ、ジャーク105キロのトータル192キロで8位だった。八木かなえ(ALSOK)はトータル182キロで10位だった。東京五輪の代表は全6階級で最大4枠。佐渡山はスナッチ、ジャークとも自己ベストを更新したが、ライバルである八木が選考対象の期間中に記録したトータル195キロは超えられなかった。男子61キロ級には糸数陽一(豊見城高―日大出、警視庁)が出場する。

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