陸上の東京五輪代表選考会を兼ねた日本選手権50キロ競歩は11日、石川県輪島市の日本陸連公認コースで行われ、2017年の世界選手権代表だった丸尾知司(愛知製鋼)が3時間38分42秒で初優勝し、初の五輪代表に決まった。これで50キロの代表が全て出そろった。

 17年世界選手権銅メダルの小林快(新潟アルビレックス、秋田工高―早大出)は3位で五輪切符を逃した。

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