持ち前の激しい守備から走り勝つスタイルを貫いた秋田。前日17日にチャンピオンシップ(8チーム)進出の可能性が消えたが、ガード大浦颯太は「自分たちのバスケを見たいと会場に来てくださる方がいることを自覚して戦った」と振り返った。

 試合を通じて高い集中力を保ち、攻守で積極性が見られた。ガード保岡龍斗は体を張ってルーズボールを追い掛け、得点につなげた。今季守備を課題に取り組んできた大浦は、要所でスチールからの速攻を演出するなど6アシストでオフェンスを活性化させた。全員でシュートシーンをつくろうとする意識を高め、ボールがよく回ってチームで32アシストを記録。今季の平均20・9を大き...    
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