2季ぶりに帯広での試合に挑んだレバンガ。第4クオーターに帯広出身の多嶋、メイヨらの攻撃で見せ場をつくったが、あと1点に泣いた。多嶋は「粘り強いプレーはできた。チームが上向く良いきっかけになれば」と悲観しなかった。

 第4クオーターは、残り2分34秒で多嶋のB1通算2千得点目となるレイアップシュートで6点差に詰め寄るなど猛追。メイヨ、桜井も3点シュートで続いたが、チャンピオンシップ進出を目指すA東京に振り切られた。

 また、けがのため3日の信州戦以来の出場となった山口も計11得点と攻撃を活性化した。山口は「復帰戦なので、だめなら仕方ないと開き直ってアグレッシブにで...    
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