バスケットボールB1東地区首位の宇都宮ブレックスは17日、富山市総合体育館で富山と対戦、107-81と2試合連続の100点ゲームで大勝した。今季2度目の10連勝で通算46勝9敗。

 日本人選手のみで戦った富山に対し、ブレックスは第1クオーターを32-19とリード。その後も攻撃の手を緩めず、ジョシュ・スコットの24得点をはじめ5選手が2桁得点をマークした。

 次戦は21日午後7時25分から、ブレックスアリーナ宇都宮(宇都宮市体育館)で秋田と対戦する。

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