J1広島は18日、アウェーで首位川崎と対戦し、1―1で引き分けた。連敗を2で止め、4勝5分け2敗の勝ち点17とした。

 広島は、立ち上がりから苦しい展開が続いた。相手の前線からの厳しい守備に手を焼いて前半のシュートはゼロ。踏ん張っていた守備陣も38分、カウンターからピンチを招き、家長に先制ゴールを許した。前半を0―1で折り返した。

 広島にチャンスが訪れたのは後半20分。ジュニオールサントスのシュートが、ポストにはね返ったところを、森島が左サイドの角度がない場所から押し込んで同点とした。その後は、お互いに得点を奪えず、引き分けに終わった。

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