西武は18日、育成の東野葵投手(24)から申し入れがあり、自主退団すると発表した。肘の靱帯(じんたい)を痛め、現役引退を決意したという。

 東野は福岡第一高から日本経済大を経て、2019年に育成ドラフト1位で入団した左腕。

 東野は球団を通して以下のコメントを出した。「このたび、わたくし東野葵は埼玉西武ライオンズを退団して、野球とは違った道に進むことにいたしました。応援していただいたファンの皆さま、今季の契約を結んでいただいた球団には申し訳ない気持ちでいっぱいです。昨年の春季キャンプで肘の靱帯を損傷し、昨シーズン中に復帰してからも肘をかばうように投げる日々でした...    
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