野球の独立リーグ、ルートインBCリーグの群馬ダイヤモンドペガサスは10日の中地区開幕に向け、終盤のオープン戦に臨んでいる。昨季は新型コロナウイルス感染症の拡大で3地区に再編、対戦も地区内に限定される異例のシーズンとなり、2019年まで4年間続いたプレーオフ進出を逃した。チームを支える本県出身の主力3選手に3年ぶりの独立リーグ日本一を狙う意気込みを聞いた。

 桐生第一高卒業後、ペガサスで主力として5年間活躍してきた速水隆成捕手。昨季は打率3割9分3厘で初の首位打者のタイトルを獲得。さらに13本塁打、47打点と好成績が評価され、シーズンMVPに輝き、リーグを代表する強...    
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