バレーボールのVリーグ1部(V1)男子は28日、松本市総合体育館などでレギュラーラウンド最終戦5試合を行い、VC長野トライデンツはJT広島に0―3で完敗した。5連敗のVC長野は通算4勝32敗、9位でシーズンを終えた。

 VC長野は開始直後、戸崎のバックアタックなどが決まりリードしたが、JT広島のブロック得点などで逆転され、第1セットを19―25で先取された。第2セットは相手の組織的な守備に得点を伸ばすことができず20―25で落とし、第3セットはリヴァンを中心とした単調な攻撃が読まれて16―25で奪われた。

 上位3チームで争うプレーオフ、最下位(10位)の大分三...    
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