バレーボールのVリーグ1部(V1)男子は27日、松本市総合体育館などで5試合を行い、VC長野トライデンツはJT広島に0―3で敗れた。最下位(10位)の大分三好も敗れたため、VC長野は最終戦を残して9位が確定し、V1残留が決まった。4連敗で通算4勝31敗。

 VC長野の第1セットはリヴァンを軸とした攻撃で終盤まで互角の展開だったものの、25―25から連続失点した。第2セットは16―15からの3連続失点が響いて20―25で落とし、第3セットは19―17から8連続失点した。

 VC長野は28日午後2時から松本市総合体育館で、JT広島とレギュラーラウンド最終戦を行う。<...    
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