バレーボールのVリーグ1部(V1)男子は6日、奈良県橿原市のジェイテクトアリーナなどで5試合を行い、9位のVC長野トライデンツは4位のジェイテクトに0―3で敗れ、11連敗で26敗目(3勝)を喫した。順位は9位のまま変わらない。

 VC長野は日本代表の西田の強烈なジャンプサーブやスパイクに押された。第1セットを20―25で失うと、第2セットはリヴァンの巧打で食い下がりながらも21―25で連取された。第3セットは戸崎のブロックなどが決まって中盤に先行したものの、逆転を許して21―25で落とした。

 VC長野は7日も同会場でジェイテクトと対戦する。

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