大阪城ホールで18日に開かれた陸上の日本室内選手権で、女子走り高跳びに出場した徳本鈴奈(那覇西高―福岡大出、友睦物流)が1メートル77の大会新で優勝した。

 徳本は1メートル65から大会記録タイの1メートル74までの4本をいずれも1回目でクリアした。大会記録を3センチ上回る1メートル77は2回目の試技で成功させた。武山玲奈(環太平洋大)と記録で並んだが、この日の失敗数が1回少ない徳本が1位となった。徳本は学生時代を含め、全国大会で初めて頂点に輝いた。
 男子走り幅跳びでは津波響樹(那覇西高―東洋大出、大塚製薬)が7メートル79で2位、小森翔(名桜大出、友睦物流)が...    
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