高校野球の春季兵庫県大会(神戸新聞社後援)は18日、明石トーカロなど4球場で開幕し、9試合があった。伊川谷北は淡路三原との1回戦で山岡が無安打無得点試合を達成し、5-0で快勝。市尼崎は2回戦で昨秋県大会3位の長田を破り、尼崎小田、神港学園、報徳とともに、夏の兵庫大会の第1シード権獲得を決めた。

 このほか、1回戦で神戸第一が和田山に、東洋大姫路は松陽にそれぞれコールドゲーム勝ち。武庫荘総合は3-2で須磨翔風に競り勝った。明石商は神戸弘陵に0-10の七回コールドゲームで敗れた。

大会第2日は24日、明石トーカロなど4球場で2回戦8試合を行う。

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