道高野連は16日、札幌市内で理事会を開き、本年度の日程案を承認した。春季大会は5月7日の札幌、旭川の両支部を皮切りに始まり、全道大会は24~30日に札幌円山球場で開かれる。

 春季大会から、各球場の収容人数50%、または5千人以下の少ない方の人数制限で一般客を受け入れる。声を出しての応援やブラスバンドは禁止とする。

 日程では、夏の南北北海道大会、秋季全道大会で過密日程への配慮と選手の健康面を考慮し、準決勝前の休養日をこれまでの1日から5日間に伸ばした。高校野球では「1週間500球以内」の投球数制限が導入されている。

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