(春季埼玉大会15日・川越初雁ほか)

 東西南北の4地区で各組代表決定戦の計16試合を行い、県大会に出場する50チームが出そろった。

 西部では、K組の山村国際が城北埼玉を6―0で下し、H組の星野は城西大川越に12―2の六回コールド勝ちで、それぞれ県大会の出場を決めた。

 東部F組の越ケ谷は八潮南に4―3で勝利。南部J組では南稜が市浦和に6―5で逆転サヨナラ勝ちし、北部C組では熊谷商が小鹿野を7―5で制した。

 県大会は20日、抽選会を実施。23日から開幕し順調に日程を消化すれば5月4日に決勝が行われる。

【東部】
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