2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長は15日、テレビ中継されたラグビー・ワールドカップ(W杯)日本代表戦が高視聴率だったことを踏まえ「日本人のラグビーへの思いは、スポーツに寄せる思いだ。これまで以上に立派な五輪を開き、世界のメディアから評価されるよう責任を果たしたい」と述べた。国内外のメディアを対象とした開催準備説明会のレセプションで語った。