ラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会開幕まで1カ月となった20日、大会の盛り上がを祈願する「ラグビー神社」が東京・丸の内に登場し、記念の式典が開かれた。神社にはゴールポストを模した鳥居や、ラグビーボール形の鈴も設置。同じくラグビーボール形の絵馬が近くで販売されるほか、周辺に緑色の人工芝も。大会が終わるまで終日、お参りできる。