2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は1日、来年3月26日から47都道府県を巡る五輪聖火リレーのルート概要を発表した。東日本大震災などの被災地、各地の世界遺産や名所を組み込み、「復興五輪」の理念とともに地域の魅力を発信する。通過する市区町村は日本全体のほぼ半分の857で、121日間で約1万人がリレーする。具体的な経路を定めた詳細ルートは年末までに決める。ランナーの募集概要も発表した。