今夏のバスケットボール男子のワールドカップ(W杯)出場を決めた日本代表が25日、2次予選最終戦が行われたカタールから成田空港に帰国して記者会見を開いた。主将の篠山(川崎)は「ここがゴールではなく出発点。バスケットをもっと日本でメジャーにし、文化にするために、世界を驚かすプレーをしたい」と胸を張って語った。