バドミントン女子シングルスで2019年1月からプロに転向する奥原希望選手(23)が27日、東京都内で記者会見し「(2020年)東京五輪に向けて全ての準備をして臨みたいと思い、その答えがプロとして専念することだった」と理由を説明した。今月限りで日本ユニシスを退社し、化学品の製造などを手がける太陽ホールディングスの支援を受ける。