体操の世界選手権(ドーハ)で計6個のメダルを獲得した日本代表が5日、東京都内で帰国会見に臨み、男子団体総合3位で2020年東京五輪出場枠確保に貢献したエース内村航平(リンガーハット)は「昨年は(左足首負傷で)途中棄権に終わったので、世界の舞台で演技できる幸せを感じた」と語った。