NFLは1月22日、マサチューセッツ州フォックスボロなどで両カンファレンス決勝を行い、AFCはペイトリオッツ(東地区)、NFCはファルコンズ(南地区)が勝って2月5日(日本時間6日)の王座決定戦「第51回スーパーボウル」(テキサス州ヒューストン)に進出した。
 ペイトリオッツは2シーズンぶり9度目、ファルコンズは18シーズンぶり2度目の同ボウル出場。


 ペイトリオッツは、エースQBトム・ブレイディが3TDパスを成功させるなど終始優位に試合を進め、スティーラーズ(北地区)に36―17で快勝した。


 ファルコンズも、今季好調の主戦QBマット・ライアンがパスで4TD、自らのランで1TDをマークする活躍でパッカーズ(北地区)を44―21で下した。

【写真】スティーラーズ守備陣のプレッシャーを受けながらパスを投げるペイトリオッツのQBブレイディ(AP=共同)