米プロフットボールNFLでスーパーボウルを制したブロンコスのベテランQBペイトン・マニングが現役引退を決意したことが分かった。3月6日、複数のメディアが報じた。NFLの公式サイトによると、7日(日本時間8日)に記者会見する。


 24日が40歳の誕生日のマニングは1998年にコルツへ入団し、新人のシーズンから13季連続で全試合に出場。2012年にブロンコスに移籍した。


 史上最多となる5度の最優秀選手(MVP)選出、通算539TDパスなど数々のNFL記録をつくり、歴代屈指のQBとして活躍した。
 今季はけがに苦しみながら、コルツ時代の07年以来で自身2度目のスーパーボウル制覇を果たした。一方で衰えも指摘され、去就が注目されていた。(共同)

【写真】引退を決意したブロンコスのQBペイトン・マニング(AP=共同)