日本アメリカンフットボール協会はこのほど、第5回世界選手権を今年7月に米国で開催することが、1月17日に開かれた国際アメリカンフットボール連盟(IFAF)の理事会で決定したことを明らかにした。


 当初開催を予定していたスウェーデンの辞退を受け、IFAFは米オハイオ州カントンでの開催を前提に出場権を有する10カ国、予選参加2カ国に参加意思を確認。4大陸7カ国と予選参加1カ国から世界選手権への参加表明があり、IFAF理事会は、第5回世界選手権を米国で開催することを決めた。


 IFAFは、参加表明しなかった国に対しても引き続き参加を呼びかける方針で、カントン以外の都市での開催も視野に入れて、2月上旬には最終決定される見通し。


 日本は第1、2回大会で優勝。昨年4月に行われた世界選手権アジア地区予選でフィリピンに勝ち、5大会連続出場を決めていた。


 参加表明国は次の通り。
 米国、カナダ、メキシコ、日本、韓国、オーストラリア、フランス、ブラジル(パナマと予選を実施)

【写真】昨春、ドイツ代表との親善試合で、日本代表の主将を務めたオービックのLB塚田=撮影:Yosei kozano、2014年4月、川崎富士見球技場