日大が京大に大勝 春季定期戦

日大が京大に大勝 春季定期戦

国内【2014/05/05】

 日大と京大の春季定期戦が5月3日、東京・アミノバイタルフィールドで行われ、日大が55―7で勝った。  日大は、今季からエースナンバー「10」を背負うQB西沢凌介(3年)が1試合を通じて攻撃を指揮。第1クオーターに自ら15ヤー...【続きを読む】

【編集後記】Vol.32

【編集後記】Vol.32

国内【2014/05/02】

 親子とはいえ、こうも似るものなのか。4月26日のフィリピン代表戦で3TDを挙げ、MVPに選ばれた日本代表RB東松瑛介選手(ノジマ相模原)を見ていてそう思った。  東松選手の父・宏昌さんは、かつて東京・駒場学園高、日体大、シルバー...【続きを読む】

慶大が接戦制す 第62回早慶対抗戦

慶大が接戦制す 第62回早慶対抗戦

国内【2014/05/01】

 第62回早慶アメリカンフットボール対抗戦が29日、駒沢陸上競技場に9250人の観衆を集めて行われ、慶大が接戦の末35―28で早大に勝った。  ジュニアのフラッグフットボール、高校の早慶戦もあり、ともに慶応が勝利。慶応高は早大学院...【続きを読む】

関学大が17―14で勝つ 日大―関学大定期戦

関学大が17―14で勝つ 日大―関学大定期戦

国内【2014/04/28】

 アメリカンフットボールの日大―関学大定期戦は4月27日、東京・アミノバイタルフィールドで行われ、関学大が17―14で勝った。  昨年12月の全日本大学選手権決勝(甲子園ボウル)以来の両校の対戦は、第2クオーター6分8秒に関学...【続きを読む】

【世界選手権アジア地区予選】日本、5大会連続で本大会へ フィリピンに大勝

【世界選手権アジア地区予選】日本、5大会連続で本大会へ フィリピンに大勝

国内【2014/04/28】

 アメリカンフットボールの第5回世界選手権アジア地区予選は4月26日、東京・アミノバイタルフィールドで行われ、日本代表がフィリピン代表に86―0で大勝し、5大会連続の本大会出場を決めた。  来年7月にスウェーデンで12カ国が参加...【続きを読む】

【編集後記】Vol.31

【編集後記】Vol.31

国内【2014/04/25】

 共同通信OB丹生恭治さんが書くコラムには、ベテラン記者ならではの深い味わいがある。日本のアメリカンフットボールを草創期から熟知し、分かりやすい文章で歴史を掘り起こしてくれる。  丹生さんを強く意識したのは大学生の時。当時の日大の...【続きを読む】

【編集後記】Vol.30

【編集後記】Vol.30

国内【2014/04/17】

 33年ぶりに〝再会〟した、一つ年上のO氏は「あの時僕がパスを落としたのは(自分をマークしていた)宍戸さんがインターフェアをしたからだ。審判は取らなかったが、あれは絶対にインターフェアだった」と言った。  「あの時」とは、まさに3...【続きを読む】

日本代表45人を発表 アジア予選フィリピン戦

日本代表45人を発表 アジア予選フィリピン戦

国内【2014/04/16】

 日本アメリカンフットボール協会は4月16日、世界選手権アジア予選のフィリピン戦(4月26日、東京・アミノバイタルフィールド)に出場する日本代表選手45人を発表した。  アジア予選には日本、韓国、クウェート、フィリピンの4カ国が参...【続きを読む】

日本代表が快勝 ドイツ代表に38―0、前田がMVP

日本代表が快勝 ドイツ代表に38―0、前田がMVP

国内【2014/04/14】

 アメリカンフットボールの国際親善試合、「ジャーマン・ジャパンボウルⅡ」日本代表―ドイツ代表は4月12日、川崎富士見球技場(旧川崎球場)で行われ、日本が38―0で快勝した。  若手中心のメンバーで構成した日本は第1クオーター...【続きを読む】

「ランで真っ向勝負」 ドイツ代表が公式練習

「ランで真っ向勝負」 ドイツ代表が公式練習

国内【2014/04/11】

 4月12日に開催される、日本代表とドイツ代表の国際親善試合「ジャーマン・ジャパンボウルⅡ」に向けて、ドイツ代表が11日、試合会場となる川崎富士見球技場で公式練習を行った。軽めの調整で汗を流したドイツ代表は、地元川崎市の中学生ら...【続きを読む】