日本代表第1次候補決まる 4月の国際試合に向けて

日本代表第1次候補決まる 4月の国際試合に向けて

国内【2014/03/12】

 日本アメリカンフットボール協会は3月10日付で、4月に開催されるドイツ代表との国際親善試合、シニア世界選手権アジア予選(フィリピン戦)に向けた日本代表第1次候補選手85人を発表した。今後は強化練習を経て3月27日に第2次候補選手...【続きを読む】

厚木で日米フットボール交流 「トモダチボウル」開催

厚木で日米フットボール交流 「トモダチボウル」開催

国内【2014/03/11】

 19歳以下の日米学生によるアメリカンフットボールの親善試合「トモダチボウル」が3月9日、米軍厚木基地で開催された。2008年に始まった同大会は東日本大震災を経て、米軍が被災地で行った支援活動「トモダチ作戦」にちなんで「トモダチボ...【続きを読む】

【編集後記】Vol.25

【編集後記】Vol.25

国内【2014/03/07】

 関学大のエースQBとして活躍した畑卓志郎さんが、日本選手権4連覇のオービックで現役復帰することになった。日本一を争うライスボウルで、母校が苦杯をなめたチームになぜ? という複雑な思いのファンもいるだろうが、逸材の復帰は朗報といえ...【続きを読む】

元関学大QB畑がオービック内定 1年のブランク経て

元関学大QB畑がオービック内定 1年のブランク経て

国内【2014/03/03】

 前人未到の日本選手権4連覇を達成したXリーグ、オービック・シーガルズのトライアウトが3月1日、習志野グラウンドで行われ、2011、12年度に関学大のエースQBとして活躍した畑卓志郎が参加して、きれのある動きを見せた。  トライア...【続きを読む】

【編集後記】Vol.24

【編集後記】Vol.24

国内【2014/02/27】

 入学試験が終わり、私大では合格発表の季節を迎えている。3月になると、最難関の東大や京大では、合格者を体育会の学生が胴上げするシーンが見られる。人材確保が全てと言える国立大では、あの手この手で新人勧誘に奔走する。  今はもうないそ...【続きを読む】

【編集後記】Vol.23

【編集後記】Vol.23

国内【2014/02/22】

 細かい戦術や技術のことは分からなくても、人を見極める「眼力」がある人物の意見は、時に監督やコーチが見落としている細部に光を当てる。  以前、この欄で紹介した関西学院出身で元朝日新聞編集委員の石井晃さんから、ご自身がシーズン中にし...【続きを読む】

【編集後記】Vol.22

【編集後記】Vol.22

国内【2014/02/13】

 大きな期待をかけられながら、それに応えられなかったスポーツ選手の心境は察してあまりあるが、競技終了直後に話を聞くという役回りも、またつらいものである。  ロシア有数のリゾート地ソチで開催されている冬季五輪。スキージャンプ女子で4...【続きを読む】

【編集後記】Vol.21

【編集後記】Vol.21

国内【2014/02/06】

 「今年のスーパーボウルは、いまいちだったね」。社内のNFLファンから、こう声をかけられることが多い。  43―8。シーホークスの一方的な展開になった今回は、試合途中で席を立つ観客がいた。カンファレンス・チャンピオンシップから2週...【続きを読む】

「リクシル・ディアーズ」として存続 3月にトライアウト実施へ

「リクシル・ディアーズ」として存続 3月にトライアウト実施へ

国内【2014/01/31】

 アメリカンフットボールの日本社会人Xリーグで、昨季限りで企業チームとしての活動を停止した鹿島ディアーズが、住宅設備最大手LIXIL(リクシル)とスポンサー契約を結び、チーム名を「リクシル・ディアーズ」とし、クラブチームとして存続...【続きを読む】

【編集後記】Vol.20

【編集後記】Vol.20

国内【2014/01/30】

 「納会」の季節である。シーズンを終え、栄冠をつかんだチームはそれが「祝勝会」になり、年をまたぐことなく敗れ去ったチームは、来季に向けた「激励会」といった趣になる。  Xリーグ「ノジマ相模原ライズ」の「納会」に招かれた。解散した前...【続きを読む】