【編集後記】Vol.48

【編集後記】Vol.48

国内【2014/08/22】

 「週刊TURNOVER」がスタートしたのは、ちょうど2年前の8月22日。ロンドン五輪が閉幕した直後だった。  試行錯誤を繰り返しながら、編集長と部員の二人だけで始めたアメリカンフットボール専門のWEBマガジンは、レギュラーの外部...【続きを読む】

【編集後記】Vol.47

【編集後記】Vol.47

国内【2014/08/15】

 一流といわれるシンガーソングライターは、浮かんだメロディーに後から詩をつけていく手法をとるタイプが多いのだそうだ。まず歌詞ありきより、自由な曲作りができるのだという。  チーム作りに例えるなら、理想の戦術に豊富な人材を当てはめて...【続きを読む】

【編集後記】Vol.46

【編集後記】Vol.46

国内【2014/08/08】

 「験を担ぐ」とは、以前に良い結果が出た行為と同じことをして、前途の吉兆をおしはかるという意味だそうだ。スポーツの世界でも、よく聞く言葉である。  学生時代、大事な試合前に必ずする「ルーティン」がいくつかあった。前夜はトンカツを食...【続きを読む】

人気コラムを電子書籍化 第1弾は水野彌一氏

人気コラムを電子書籍化 第1弾は水野彌一氏

国内【2014/08/07】

 一般社団法人共同通信社と学研グループのデジタル事業会社ブックビヨンドは8月7日、共同電子出版第1弾として、『水野彌一語録 京都大学アメリカンフットボール部を日本一に導いた名将のチームマネジメント術』の販売を開始しました。  ...【続きを読む】

【編集後記】Vol.45

【編集後記】Vol.45

国内【2014/08/01】

 「勝つことは習慣になる。あいにく負けることも同様だ」(ビンス・ロンバルディ元NFLパッカーズ監督)。「勝利とは、誠実に物事を続けてきたことの縮図にすぎない」(ウディ・ヘイズ元オハイオ州立大監督)  「名将」と呼ばれた指導者は、実...【続きを読む】

【編集後記】Vol.44

【編集後記】Vol.44

国内【2014/07/24】

 アメリカンフットボールを題材にした映画は、実話に基づいた作品が多い。その中でも「ジョーイ」は、何度見ても涙を誘われる。  1973年シーズン。強豪ペンシルベニア州立大のエースRBジョン・キャパレッティは、白血病と診断された年の離...【続きを読む】

【編集後記】Vol.43

【編集後記】Vol.43

国内【2014/07/18】

 中東のクウェートで開催されたU―19(19歳以下)世界選手権で、日本は参加8カ国中5位だった。優勝は米国で、前回敗れたカナダに雪辱し「本家」の威信を取り戻した。  今回のU―19日本代表は、立命館の選手の活躍が目立った。5月の大...【続きを読む】

BLUE STARSが快勝 「NEW ERA BOWL2014」

BLUE STARSが快勝 「NEW ERA BOWL2014」

国内【2014/07/14】

 本場米国からコーチを招いて「BLUE STARS」と「WHITE STARS」の2チームを編成して対戦する、恒例の「NEW ERA BOWL2014」が7月13日、京セラドーム大阪で行われ、「BLUE STARS」が27―9で勝...【続きを読む】

【編集後記】Vol.42

【編集後記】Vol.42

国内【2014/07/10】

 アメリカンフットボールは、いくつになっても楽しめる「生涯スポーツ」とは最も縁遠いと思っていたが、そうでもないようだ。  6月29日に川崎富士見球技場で行われたシニアリーグのU―59ERS対OVER40LEGENDERSは、50歳...【続きを読む】

【編集後記】Vol.41

【編集後記】Vol.41

国内【2014/07/04】

 「たかがスポーツじゃないか。この程度のことで音を上げていて、社会に出て何ができるというんだ」「常に最悪の事態を想定し、準備を怠るな。そうすれば、慌てることはない」―。  学生時代の恩師から授かった教えの数々は、今でも鮮明に覚えて...【続きを読む】