【編集後記】Vol.45

【編集後記】Vol.45

国内【2014/08/01】

 「勝つことは習慣になる。あいにく負けることも同様だ」(ビンス・ロンバルディ元NFLパッカーズ監督)。「勝利とは、誠実に物事を続けてきたことの縮図にすぎない」(ウディ・ヘイズ元オハイオ州立大監督)  「名将」と呼ばれた指導者は、実...【続きを読む】

【編集後記】Vol.44

【編集後記】Vol.44

国内【2014/07/24】

 アメリカンフットボールを題材にした映画は、実話に基づいた作品が多い。その中でも「ジョーイ」は、何度見ても涙を誘われる。  1973年シーズン。強豪ペンシルベニア州立大のエースRBジョン・キャパレッティは、白血病と診断された年の離...【続きを読む】

【編集後記】Vol.43

【編集後記】Vol.43

国内【2014/07/18】

 中東のクウェートで開催されたU―19(19歳以下)世界選手権で、日本は参加8カ国中5位だった。優勝は米国で、前回敗れたカナダに雪辱し「本家」の威信を取り戻した。  今回のU―19日本代表は、立命館の選手の活躍が目立った。5月の大...【続きを読む】

BLUE STARSが快勝 「NEW ERA BOWL2014」

BLUE STARSが快勝 「NEW ERA BOWL2014」

国内【2014/07/14】

 本場米国からコーチを招いて「BLUE STARS」と「WHITE STARS」の2チームを編成して対戦する、恒例の「NEW ERA BOWL2014」が7月13日、京セラドーム大阪で行われ、「BLUE STARS」が27―9で勝...【続きを読む】

【編集後記】Vol.42

【編集後記】Vol.42

国内【2014/07/10】

 アメリカンフットボールは、いくつになっても楽しめる「生涯スポーツ」とは最も縁遠いと思っていたが、そうでもないようだ。  6月29日に川崎富士見球技場で行われたシニアリーグのU―59ERS対OVER40LEGENDERSは、50歳...【続きを読む】

【編集後記】Vol.41

【編集後記】Vol.41

国内【2014/07/04】

 「たかがスポーツじゃないか。この程度のことで音を上げていて、社会に出て何ができるというんだ」「常に最悪の事態を想定し、準備を怠るな。そうすれば、慌てることはない」―。  学生時代の恩師から授かった教えの数々は、今でも鮮明に覚えて...【続きを読む】

【編集後記】Vol.40

【編集後記】Vol.40

国内【2014/06/27】

 日本の新聞では「ヘッドコーチ(HC)」を「監督」と表記する場合が多い。古くは武田建(関学大)、篠竹幹夫(日大)、水野彌一(京大)の3監督が大学アメリカンフットボール界の「御三家」だった。関学大は後に伊角富三さんが武田さんを引き継...【続きを読む】

全国の小学校にフラッグフットの用具を寄贈

全国の小学校にフラッグフットの用具を寄贈

国内【2014/06/25】

 公益財団法人日本フラッグフットボール協会とNFLジャパン・リエゾン・オフィスは、全国の小学校に対しNFLデザインのフラッグを含む、フラッグフットボール用具セットのプレゼント募集を行っている。募集期間は9月12日までで、今年は8...【続きを読む】

オービックが初の米国遠征 8月にセミプロ選抜チームと対戦

オービックが初の米国遠征 8月にセミプロ選抜チームと対戦

国内【2014/06/24】

 日本選手権を4連覇中のオービックは、米国(アラバマ州タスカルーサ)に遠征し、8月14日に「Amateur to Professional Developmental Football League」の選抜チーム「APDFL B...【続きを読む】

オービックが2年ぶり優勝 パールボウル、延長で富士通破る

オービックが2年ぶり優勝 パールボウル、延長で富士通破る

国内【2014/06/24】

 東日本社会人王者を決める第37回パールボウルが6月23日、東京ドームで行われ、オービックが延長タイブレークの末37―34で富士通を破り、2年ぶり5度目の優勝を果たした。  最優秀選手賞は2TDパスをキャッチしたオービックのWR...【続きを読む】