【編集後記】Vol.55

【編集後記】Vol.55

国内【2014/10/10】

 標高約1400メートル。日本にアメリカンフットボールを伝えた米国人、ポール・ラッシュ博士ゆかりの地である、八ケ岳山麓の清里高原を訪ねた。  晩年の博士の自宅での生活ぶりが忍ばれる「記念館」に併設された「日本アメリカンフットボール...【続きを読む】

◎10月4、5日の主な試合結果

◎10月4、5日の主な試合結果

国内【2014/10/07】

 日本社会人Xリーグは東、中、西地区のファーストステージ各3試合を行い、東地区の富士通が今季好調のIBMを41―13で破り4勝目を挙げた。ノジマ相模原は17―0で明治安田を破り、IBMとともに3勝1敗。東京ガスはハリケーンズを37...【続きを読む】

【編集後記】Vol.54

【編集後記】Vol.54

国内【2014/10/03】

 学生や社会人のリーグ戦が始まり、週末は試合会場に足を運ぶ機会が増えた。印象的なのは、グラウンドの環境が格段によくなっていることである。  人工芝、自然芝での試合は当たり前で、昔のように土埃が舞うフィールドでのゲームは少数派になり...【続きを読む】

◎9月27、28日の主な試合結果

◎9月27、28日の主な試合結果

国内【2014/09/29】

 日本社会人Xリーグは東、西地区のファーストステージ各3試合を行い、東地区の注目カードはIBMがノジマ相模原に30―21で競り勝ち3連勝。富士通は77―10で東京ガスを圧倒し、明治安田はハリケーンズに47―0で完封勝ちした。  西...【続きを読む】

【編集後記】Vol.53

【編集後記】Vol.53

国内【2014/09/26】

 強豪チームが新興チームの術中にはまり、態勢を立て直せないまま敗戦を迎える。過去に何度も見たことがある光景だった。  9月21日、東京の佼成学園グラウンドで行われた秋季高校東京都大会3回戦。春の関東王者・日大三高が、周到な準備で試...【続きを読む】

◎9月20、21、23日の主な試合結果

◎9月20、21、23日の主な試合結果

国内【2014/09/24】

 日本社会人Xリーグは中地区の3試合を行い、オービックはオール三菱に34―0と快勝し3連勝。LIXILもBULLSに56―0で大勝し3戦全勝、アサヒビールは太陽ビルマネジメントを49―7で下し2勝目を挙げた。  関東学生リーグ...【続きを読む】

【編集後記】Vol.52

【編集後記】Vol.52

国内【2014/09/19】

 社会人クラブチームの東西の雄が、明暗を分けている。Xリーグ西地区の「エレコム神戸ファイニーズ」は強豪のパナソニック・インパルス、アサヒ飲料チャレンジャーズを連破して開幕2連勝。選手とスタッフが一体となって、往年の輝きを取り戻しつ...【続きを読む】

◎9月13~15日の主な試合結果

◎9月13~15日の主な試合結果

国内【2014/09/16】

 日本社会人Xリーグは東京ドームなどで7試合を行い、中地区は4年連続日本一のオービックがBULLSに100―0で大勝。LIXILはアサヒビールに20―10で競り勝ち、オール三菱は30―7で太陽ビルマネジメントに快勝した。  西地...【続きを読む】

【編集後記】Vol.51

【編集後記】Vol.51

国内【2014/09/12】

 体育会のクラブに所属している学生は、在学中に「校歌」を歌う機会が多い。関学大は「Fight On」というアメリカンフットボールだけの部歌を持っているが、甲子園ボウルなどでスタンドと一体になって歌い上げるのは校歌「空の翼」である。...【続きを読む】

◎9月6、7日の主な試合結果

◎9月6、7日の主な試合結果

国内【2014/09/08】

 日本社会人Xリーグは9月6、7日に東地区の2試合を行いノジマ相模原が東京ガスを35―3で破り、富士通はハリケーンズに68―0で大勝した。  関東学生リーグTOP8が6日に開幕、7日にかけて4試合を行い日大、慶大、法大、早大...【続きを読む】