関学大、立命大が5連勝 東北大、島根大が優勝 東大、横国大は4勝目

関学大、立命大が5連勝 東北大、島根大が優勝 東大、横国大は4勝目

国内【2017/10/23】

 学生リーグは10月21、22日に各地でリーグ戦を行い、関西は関学大と立命大が5連勝とした。  関学大はランプレーで4TDを挙げ、守備が龍谷大の攻撃を完封し28―0で快勝した。立命大は、1年生RB立川の活躍などで関大との接戦を...【続きを読む】

【編集後記】Vol.206

【編集後記】Vol.206

国内【2017/10/20】

 今季途中から「10番」を背負う林大希選手の登場で「日大QBのエースナンバー『10』を、1年生でつけたのは誰以来?」と、最近よく聞かれる。  不確かだが、記憶をたどって挙げる名前は中川雅照さん(1976年度卒)だ。東京・日大桜...【続きを読む】

早大、日大が4連勝 東海は名大が初の全日本大学選手権へ

早大、日大が4連勝 東海は名大が初の全日本大学選手権へ

国内【2017/10/16】

 学生リーグは10月14、15日に各地でリーグ戦を行い、関東1部TOP8は早大と日大が4連勝とした。両校は29日の第5節に、富士通スタジアム川崎で対戦する。  早大は中大の粘りに苦しみ、前半を0―0で折り返した。第3クオーター...【続きを読む】

兵庫は啓明学院が関西学院に競り勝つ 大阪は大産大付が優勝

兵庫は啓明学院が関西学院に競り勝つ 大阪は大産大付が優勝

国内【2017/10/16】

 高校の秋季大会は10月14、15日に行われ、兵庫県大会は啓明学院が春に続いて決勝で関西学院を破って優勝した。  両チームが一進一退の攻防を展開し、第4クオーターを終えて14―14。勝負は延長タイブレークのもつれ込み、先攻の啓...【続きを読む】

パナソニックがオービック破り5連勝、富士通は4勝目 Xリーグ第5節

パナソニックがオービック破り5連勝、富士通は4勝目 Xリーグ第5節

国内【2017/10/16】

 Xリーグは10月14、15日に大阪・万博フィールドなどで第5節を行い、強豪同士の対戦として注目された試合は、パナソニック(西地区)がオービック(中地区)に16―13で競り勝ち5連勝とし「スーパー9」での2位以上が確定した。オービ...【続きを読む】

【編集後記】Vol.205

【編集後記】Vol.205

国内【2017/10/13】

 10月とは思えない真夏のような日差しを浴びながら、選手の動きを熱心にチェックする人がいた。  高校の秋季東京都大会決勝が行われた8日、調布市のアミノバイタルフィールドに、立命大の米倉輝監督の姿があった。  前日、京都の宝が池...【続きを読む】

佼成学園、慶応、埼玉栄が優勝 大阪は関大一と大産大付が決勝へ

佼成学園、慶応、埼玉栄が優勝 大阪は関大一と大産大付が決勝へ

国内【2017/10/10】

 高校の各地区秋季大会は10月7、8日に行われ、東京都大会は2年連続高校日本一を目指す佼成学園が2年連続3度目の優勝を果たした。  神奈川県大会は慶応が5年連続18度目、埼玉・茨城・千葉県大会は埼玉栄が5年ぶり6度目の優勝を決めた...【続きを読む】

関学大、立命大が4連勝 北大、東北大、西南大も全勝守る

関学大、立命大が4連勝 北大、東北大、西南大も全勝守る

国内【2017/10/10】

 学生リーグは10月7、8日に各地で行われ関西は関学大と立命大が4連勝とした。  学生王者の関学大は甲南大に42―7で快勝。立命大は攻守で京大を圧倒し、66―17で勝った。  関東1部BIG8は、東大と横浜国大が3連勝。桜美林...【続きを読む】

パナソニック、富士通破り4連勝 ノジマ、オービックは3勝目 Xリーグ第4節

パナソニック、富士通破り4連勝 ノジマ、オービックは3勝目 Xリーグ第4節

国内【2017/10/10】

 Xリーグは9月30日から10月9日にかけて、富士通スタジアム川崎などでレギュラーシーズン第4節を行い、西地区のパナソニックが2年連続日本一を狙う東地区の富士通を24―9で破り4連勝とした。富士通は3勝1敗。  中地区のオービ...【続きを読む】

【編集後記】Vol.204

【編集後記】Vol.204

国内【2017/10/06】

 「ペップトーク」とは、コーチが選手の士気を鼓舞するショートスピーチである。  過度にプレシャーをかけてもいけないし、かといって楽観的な言い方も適度な緊張感を保つ上で避けた方がいい。  「大きく考えれば、行動も大きくなる。小さ...【続きを読む】