【編集後記】Vol.123

【編集後記】Vol.123

国内【2016/02/26】

 NHK―BSのNFL解説者として、27度目のシーズンを終えた。恒例の解説陣と制作スタッフとの「打ち上げ」は、毎年いろいろ気付かされる大事な会合だ。  今回のスーパーボウルの現地解説者としてサンタクララに出向いた、NFLヨーロ...【続きを読む】

【編集後記】Vol.122

【編集後記】Vol.122

国内【2016/02/19】

 ライスボウルの試合前。東京ドーム内で行われた記者会見で、殿堂入りした元関学大監督の武田建さんと、前京大監督の水野彌一さんのお話を聞いて、あらためて「このお二人は『言葉の使い手』だな」と思った。  記者の質問によどみなく答え、...【続きを読む】

【編集後記】Vol.121

【編集後記】Vol.121

国内【2016/02/12】

 ライスボウルの前日なので、もうだいぶ前の話になる。今年も東京の目黒区にある小学校の後輩で、関学大アメリカンフットボール部の小野宏ディレクターと“地元”でささやかな「新年会」を開いた。  今回はゲストにこちらも小学校の同窓、京...【続きを読む】

【編集後記】Vol.120

【編集後記】Vol.120

国内【2016/02/05】

 「しあわせの隠れ場所」という米国映画がある。原題は「The Blind Side」。  この映画は、一人の貧しい黒人青年が、裕福な白人家族に助けられアメリカンフットボール選手としての才能を開花、大学で学業とスポーツを両立させプロ...【続きを読む】

【編集後記】Vol.119

【編集後記】Vol.119

国内【2016/01/29】

 鎖骨骨折から練習に復帰した直後だから、大学2年の時だったと記憶している。生協の書籍コーナーをうろうろしていたら、突然名前を呼ばれた。  「何を探している。本が好きか? じゃあこれを読め」。迫力のある野太い声の主から薦められたのは...【続きを読む】

70チーム、1700人が参加 「ハドルボウル2016」を開催

70チーム、1700人が参加 「ハドルボウル2016」を開催

国内【2016/01/25】

 全国の大学アメリカンフットボール部OBによるチャリティー・フラッグフットボール大会「第4回ハドルボウル」は1月23、24日、富士通スタジアム川崎で行われ、41チームが参加したレギュラーカテゴリー(35歳以上)は、関学大OBチーム...【続きを読む】

【編集後記】Vol.118

【編集後記】Vol.118

国内【2016/01/22】

 毎年のことながら、国内のシーズンはあっという間に終わってしまう。「甲子園ボウル」「ジャパンエックスボウル」そして「ライスボウル」と、ビッグタイトルが懸かった大一番は、いずれも好ゲームだった。  試合のリポートやその背景を伝える側...【続きを読む】

【編集後記】Vol.117

【編集後記】Vol.117

国内【2016/01/14】

 この春中学2年生になる長女・美羽さんが奏でるピアノの音色が、会場に悲しく響く。いきものがかりの「ありがとう」。44歳の若さで天に召された父親に、感謝の気持ちを込めて気丈に鍵盤をたたく姿が、参列者の涙を誘った。  静岡県にある...【続きを読む】

関東1部選抜Bが勝つ オールスター戦「カレッジボウル2016川崎」

関東1部選抜Bが勝つ オールスター戦「カレッジボウル2016川崎」

国内【2016/01/12】

 関東学生1部リーグの選手による「カレッジボウル2016川崎」は1月9日、富士通スタジアム川崎で行われ、関東1部選抜Bチームが関東1部選抜Aチームに19―6で勝った。  最優秀選手にはBチームのDL甲斐雄高(中大4年)、敢闘賞はA...【続きを読む】

【編集後記】Vol.116

【編集後記】Vol.116

国内【2016/01/07】

 立命大の米倉輝監督と早大の濱部昇監督。気になる二人が対決した昨年12月の甲子園ボウルは、米倉監督に軍配が上がった。その差はわずか1点だった。  ともにライバルの壁にはね返され続け、試行錯誤を重ねてたどり着いた大舞台で、両校は...【続きを読む】