【編集後記】Vol.126

【編集後記】Vol.126

国内【2016/03/18】

 日大フェニックスで、エースナンバー「10」を付けて一時代を築いた二人のQBが、50歳を過ぎた今も“現役選手”として頑張っている。  鈴木隆之さんと松岡秀樹さん。ともに大学時代は甲子園ボウルを制し、年間最優秀選手に贈られる「チ...【続きを読む】

中四国学生連盟が「ヘッズアップフットボール」クリニックを開催

中四国学生連盟が「ヘッズアップフットボール」クリニックを開催

国内【2016/03/16】

 中四国学生アメリカンフットボール連盟は3月11日から13日まで、愛媛県国立大洲青年の家で「ヘッズアップフットボール&フットボールクリニック」を開催しました。  中四国学生連盟では、各チームに安全対策担当者を配置する医務担当者...【続きを読む】

Team USAが勝つ 第5回「TOMODACHI BOWL」

Team USAが勝つ 第5回「TOMODACHI BOWL」

国内【2016/03/14】

 東日本の大学1年生と、関東の高校3年生で構成した日本チーム「Team Rising Sun」と、横田などの米軍基地の高校から選抜された米国チーム「Team USA」による、19歳以下の日米対抗戦第5回「TOMODACHI BOW...【続きを読む】

【編集後記】Vol.125

【編集後記】Vol.125

国内【2016/03/11】

 リオデジャネイロ五輪への出場権を逃した、サッカー女子日本代表の戦いぶりを見て、監督と選手の間に、それまでの「なでしこジャパン」とは明らかに違う空気が流れていたように感じた。  それは同時に「生き物」であるチームを長期間にわた...【続きを読む】

【編集後記】Vol.124

【編集後記】Vol.124

国内【2016/03/04】

 前京大監督の水野彌一さんが、立教大のシニアアドバイザーに就任した。正式には4月1日付だが、3月から自宅のある京都を離れフルタイムで指導に当たる予定だ。  水野さんは75歳になった今も現場への思いは強く、「コーチは体力勝負の仕...【続きを読む】

【編集後記】Vol.123

【編集後記】Vol.123

国内【2016/02/26】

 NHK―BSのNFL解説者として、27度目のシーズンを終えた。恒例の解説陣と制作スタッフとの「打ち上げ」は、毎年いろいろ気付かされる大事な会合だ。  今回のスーパーボウルの現地解説者としてサンタクララに出向いた、NFLヨーロ...【続きを読む】

【編集後記】Vol.122

【編集後記】Vol.122

国内【2016/02/19】

 ライスボウルの試合前。東京ドーム内で行われた記者会見で、殿堂入りした元関学大監督の武田建さんと、前京大監督の水野彌一さんのお話を聞いて、あらためて「このお二人は『言葉の使い手』だな」と思った。  記者の質問によどみなく答え、...【続きを読む】

【編集後記】Vol.121

【編集後記】Vol.121

国内【2016/02/12】

 ライスボウルの前日なので、もうだいぶ前の話になる。今年も東京の目黒区にある小学校の後輩で、関学大アメリカンフットボール部の小野宏ディレクターと“地元”でささやかな「新年会」を開いた。  今回はゲストにこちらも小学校の同窓、京...【続きを読む】

【編集後記】Vol.120

【編集後記】Vol.120

国内【2016/02/05】

 「しあわせの隠れ場所」という米国映画がある。原題は「The Blind Side」。  この映画は、一人の貧しい黒人青年が、裕福な白人家族に助けられアメリカンフットボール選手としての才能を開花、大学で学業とスポーツを両立させプロ...【続きを読む】

【編集後記】Vol.119

【編集後記】Vol.119

国内【2016/01/29】

 鎖骨骨折から練習に復帰した直後だから、大学2年の時だったと記憶している。生協の書籍コーナーをうろうろしていたら、突然名前を呼ばれた。  「何を探している。本が好きか? じゃあこれを読め」。迫力のある野太い声の主から薦められたのは...【続きを読む】