富士通、パナソニック、IBM、オービックが4強入り JXBトーナメント

富士通、パナソニック、IBM、オービックが4強入り JXBトーナメント

国内【2016/11/14】

 Xリーグは11月12、13日に横浜スタジアムなどでジャパンエックスボウル(JXB)トーナメントの準々決勝を行い、富士通(レギュラーシーズン1位)、オービック(同2位)、パナソニック(同3位)、IBM(同5位)がベスト4に進出した...【続きを読む】

関東は佼成学園―慶応、関西は啓明学院―関西学院 全国高校選手権

関東は佼成学園―慶応、関西は啓明学院―関西学院 全国高校選手権

国内【2016/11/14】

 全国高校選手権は11月13日、東京・アミノバイタルフィールドなどで関東、関西の準決勝を行い、関東は佼成学園(東京1位)と慶応(神奈川)、関西は啓明学園(兵庫1位)と関西学院(同2位)が決勝に進出した。  決勝は関東が23日に...【続きを読む】

慶大6戦全勝、66年ぶりの甲子園ボウルへ大きく前進 法大と早大は1敗 名城大が勝つ

慶大6戦全勝、66年ぶりの甲子園ボウルへ大きく前進 法大と早大は1敗 名城大が勝つ

国内【2016/11/14】

 関東学生リーグTOP8は11月12、13日に横浜スタジアムなどで第6節の4試合を行い、慶大が日大に27―6で快勝し6戦全勝とし、1950年以来66年ぶりとなる甲子園ボウル(全日本大学選手権決勝)出場に大きく前進した。日大は3勝3...【続きを読む】

【編集後記】Vol.159

【編集後記】Vol.159

国内【2016/11/10】

 試合は関学のキックオフで始まった。京大最初の攻撃シリーズは相手守備の隙間を突き、テンポよく前進した。  考え抜かれたプレー選択は「さすが京大」と思わせた。第1クオーター6分38秒、最後は3年生RB入山鼓選手が6ヤードを走り切って...【続きを読む】

【編集長の独り言】=「7対59」

【編集長の独り言】=「7対59」

国内【2016/11/08】

 スコアを見て驚いた。7対59。九州学生リーグで既に優勝を決めていた西南学院大が、リーグ最終戦で久留米大に敗れた試合結果である。  西南大は、この試合に負けて4勝1敗で福岡大と1位で並んでも、直接対決で勝っているため、全日本大...【続きを読む】

世田谷ハリケーンズがASIJに競り勝つ 関東小学生秋季リーグ戦

世田谷ハリケーンズがASIJに競り勝つ 関東小学生秋季リーグ戦

国内【2016/11/08】

 関東小学生アメリカンフットボール連盟主催の秋季リーグ戦が11月6日、東京のアメリカンスクール(ASIJ)調布グラウンドで行われ、2回戦から参加したASIJを相手に、世田谷ハリケーンズが6―0で勝った。  今季、圧倒的な攻撃力...【続きを読む】

関西は立命館守山、関西学院、関東は佼成学園、慶応などがベスト4進出

関西は立命館守山、関西学院、関東は佼成学園、慶応などがベスト4進出

国内【2016/11/07】

 全国高校選手権の関東、関西大会は11月3日から6日にかけて各地で準々決勝を行い、関東は佼成学園(東京1位)慶応(神奈川1位)早大学院(東京2位)、関西は啓明学院(兵庫1位)関西学院(同2位)立命館守山(滋賀1位)などがベスト4に...【続きを読む】

立命大、関学大が6戦全勝 全日本大学選手権も開幕

立命大、関学大が6戦全勝 全日本大学選手権も開幕

国内【2016/11/07】

 学生リーグは11月3日から6日にかけて各地で行われ、関西は立命大と関学大が勝って6戦全勝とした。  2年連続学生日本一を目指す立命大は関大に10―6で競り勝ち、関学大は京大との伝統の一戦を34―7で制した。  立命大は前半に...【続きを読む】

【編集後記】Vol.158

【編集後記】Vol.158

国内【2016/11/02】

 ボールを持つと、何かが起こりそうでワクワクする。慶応大学の主将でエースRBの李卓選手である。  ノーブルな顔立ちと優しい語り口とは対照的に、そのプレースタイルはどう猛で荒々しい。タックラーをはじき飛ばし、力強く前進する。他の選手...【続きを読む】

富士通、オービックが6戦全勝でJXBトーナメントへ Xリーグ

富士通、オービックが6戦全勝でJXBトーナメントへ Xリーグ

国内【2016/11/01】

 Xリーグは10月29、30日に各地でレギュラーシーズン最終第6節の9試合を行い、上位「スーパー9」で6戦全勝の1位富士通(東地区)と2位オービック(中地区)をはじめ、3位パナソニック(西地区)、4位LIXIL(中地区)、5位IB...【続きを読む】