第1回九州学生選手権決勝(平和台ボウル)は7月1日、福岡・春日公園球技場で行われ、昨秋のリーグ戦1位の西南学院大が同2位の福岡大を28―14で破り、初代王者となった。


 ライン戦では両者互角だったが、要所でパスを効果的に使った西南学院大が第4クオーターに14点を挙げて快勝した。
 最優秀選手は西南学院大のWR伊藤嵩人(2年)、敢闘賞には福岡大のLB白濱立也(4年)が選ばれた。


 3位決定戦は、久留米大が22―18で九大に競り勝った。


    1Q 2Q 3Q 4Q 合計
西南大  7  7  0 14 28
福岡大  0  7  0  7 14

【写真】最優秀選手に選ばれた西南学院大WR伊藤嵩人(16)=写真提供・浦瀧恵美子さん