春の東日本社会人王者を決める、第39回「パールボウル」(6月19日・東京ドーム)で対戦するオービックとIBMのチーム関係者が6月6日、東京都内で記者会見し健闘を誓い合った。


 前身のリクルート時代を含め、2年ぶり6度目の優勝を狙うオービックの古庄直樹ヘッドコーチ(HC)は「昨シーズンは、悔しい敗戦でシーズンを終えた。今シーズンはみんなでチャンピオンになるために力を出し切る練習をしてきた。パールボウルでも全力を出し切りたい」と決意を語った。


 一方、前回初優勝したIBMの山田晋三HCは「2年連続でこの舞台立ててうれしい。オービックは、ものすごく強いという印象がある。若い選手には、最高の舞台で自分の力を出し切ってほしい」と話した。


 試合は、19日午後7時キックオフ。

【写真】記者会見に出席した左からオービックQBウーズィー、DB砂川、古庄HC、IBM山田HC、DB中谷、K小田倉、DLブルックス=撮影:Yosei Kozano