春の東日本社会人王者を決める「パールボウルトーナメント」は6月4日、富士通スタジアム川崎で準決勝を行い、IBMとオービックが勝って19日の決勝「第39回パールボウル」(東京ドーム)に進出した。両チームが同ボウルで対戦するのは初めて。


 ノジマ相模原と対戦したIBMは、QB政本のTDランなどで前半を21―12とリード。後半は一進一退の攻防が続いたが、キッカー小田倉の2FGで加点し27―19で逃げ切った。


 オービックは、新加入のQBウーズィーのランとパスで計4TDを挙げる活躍で、LIXILに35―7で快勝した。

【写真】IBMのRB高木が、ノジマ相模原ディフェンス陣のタックルをはね飛ばしながら突進=撮影:Yosei Kozano