早大が全米大学体育協会(NCAA)3部に所属するイリノイウェズリアン大を迎えた日米親善試合「Global Bowl Tokyo 2017」は6月4日、東京・アミノバイタルフィールドで行われ、早大は6―33で敗れた。


 2年連続で関東学生リーグを制した早大は、相手守備陣の激しいプレッシャーに攻撃が機能せず、第4クオーターにQB坂梨がゴール前1ヤードから飛び込んで1TDを返すのが精いっぱいだった。


 6月4日に神戸・王子スタジアムで開催された「神戸ボウル」は、Xリーグのパナソニックが昨シーズンの学生王者・関学大を24―10で下した。
 最優秀選手は、2TDパスをキャッチしたパナソニックのWR頓花、敢闘選手には関学大RB山口が選ばれた。


 ▽Global Bowl Tokyo 2017(6月4日・アミノバイタルフィールド)
            1Q 2Q 3Q 4Q 合計
早         大  0  0  0  6  6
イリノイウェズリアン大 13  0 20  0 33


 ▽交流戦(6月3、4日・アミノバイタルフィールドほか)
明 大22―3専 大
横国大62―7北 大
国士舘大28―17駒 大
神奈川大17―16日体大
立教大27―0関東学院大

【写真】第4クオーターに自らのランでTDを挙げた早大QB坂梨(1)=撮影:seesway