大学の交流戦が5月27、28日に神戸・王子スタジアムなどで行われ、伝統の「関関戦」は関学大が20―7で関大に快勝した。


 関学大は第1クオーター4分3秒にQB光藤からWR亀山への25ヤードTDパスで先制した。
 第2クオーターにはRB山口のTDとK小川の28ヤードFGで加点、前半で17―0とリードした。第3クオーターにロングパスで1TDを返されたが、危なげなく逃げ切った。


 京大は甲南大を24―14で破り、立命大は龍谷大を27―7で下した。関東では、早大が中大を37―6と圧倒。慶大は法大に30―23で競り勝った。


 ▽大学交流戦
明 大23―0一橋大
桜美林大35―28東海大
国士舘大17―14神奈川大
早 大37―6中 大
慶 大30―23法 大
日体大45―7名城大
駒 大13―6東工大
京 大24―14甲南大
同志社大17―3桃山学院大
立命大27―7龍谷大
関学大20―7関 大

【写真】大型のスピードランナーとして期待される関学大の2年生RB渡辺(6)=撮影:山岡丈士