Xリーグの東日本所属チームによる「パールボウルトーナメント」1次リーグは5月20、21日に富士通スタジアム川崎で行われIBM、LIXIL、オービック、ノジマ相模原が勝って6月4日の準決勝(富士通スタジアム川崎)に進出した。


 ノジマ相模原は、名門ミシガン大出身の2年目QBガードナーが自らのランで4TDを挙げる活躍などで得点を重ね、昨シーズンの日本選手権(ライスボウル)覇者の富士通を38―20で破った。


 IBMは東京ガスに52―3、オービックはアサヒビールに50―7と大勝。LIXILはオール三菱を20―6で下した。


 西日本所属4チームによる「グリーンボウル」決勝は21日、神戸・王子スタジアムで行われパナソニックが55―3でエレコム神戸に快勝した。
 3位決定戦は、アサヒ飲料が21―0でアズワンに勝った。


 ▽1次リーグ
IBM52―3東京ガス
LIXIL20―6オール三菱
オービック50―7アサヒビール
ノジマ相模原38―20富士通

【写真】第3クオーター1分、ノジマ相模原QBガードナーが60ヤードを独走しTD。右後方は須永ヘッドコーチ=撮影:Yosei Kozano