大学の春の定期戦、交流戦が4月22、23日に各地で行われ、2年ぶりに復帰した内田正人監督が率いる日大は、横国大との初戦で62―10と大勝した。
 日大は30日に、神戸・王子スタジアムで昨シーズンの学生王者・関学大との定期戦に臨む。


 関大と法大の定期戦は、関大が16―14で競り勝ち、立命大は東海大を55―14で下した。
 関西に遠征した立教大は桃山大に16―7、同志社大に27―17で連勝した。


 ▽大学定期戦、交流戦(4月22、23日・アミノバイタルフィールドほか)
日 大62―10横国大
日体大20―12慶 大
立教大16―7桃山大
立教大27―17同志社大
関 大16―14法 大
立命大55―14東海大
桜美林大17―3東 大

【写真】日大RB齊間優のTDラン=撮影:seesway