2017年度春のシーズンが本格化し、4月15日に昨シーズンの学生王者・関学大が神戸・王子スタジアムでの慶大との交流戦を31―17で制した。


 QB、OLの主力が卒業した関学大は、第1クオーターに0―10とリードされた。しかし、第2クオーターに入ってRB山本智也、山口祐介のTDランで14―10とした。
 慶大は第2クオーター10分14秒に、QB小田裕太からWR加藤航太朗への14ヤードTDパスが決まり、前半を17―14で折り返した。


 第3クオーターはともに無得点。第4クオーター、関学大はQB光藤航哉からWR小田快人への23ヤードTDパスなどで17点を挙げ、再逆転した。

【写真】力強い走りを披露した関学大RB山口=撮影:山岡丈士