第3回「TOKYO BOWL」は12月25日、横浜スタジアムで慶大(関東学生リーグ1部TOP8順列2位)と立命大(関西学生リーグ2位)の顔合わせで行われ、立命大が44―6で快勝した。


 立命大は前半、エースRB西村七斗の2TDラン、LB木村仁哉のインターセプトリターンTDなどで34―3とリード。後半もDB村上知裕のファンブルリターンTD、キッカー栃尾優輝のFGで加点した。
 慶大はRB李卓のランが封じられ、キッカー広田祐の2FGによる6点にとどまった。


 最優秀選手は、3インターセプトをマークしたDB木村俊基(立命大)、敢闘賞は広田祐、最優秀オフェンスライン賞は西信一朗(立命大)、最優秀ディフェンスライン賞は松原健太朗(立命大)、特別賞は西村七斗がそれぞれ獲得した。


    1Q 2Q 3Q 4Q 合計
慶 大  0  3  0  3  6
立命大 10 24 10  0 44

【写真】3インターセプトで最優秀選手に選ばれた立命大DB木村俊基=撮影:seesway