関東学生リーグ1部TOP8と1部BIG8のチャレンジマッチ(入れ替え戦)は12月17日、東京・アミノバイタルフィールドで行われ日体大(TOP8、8位)と明大(同7位)が残留を決めた。


 日体大は東大(BIG8、1位)を17―3、明大は横浜国大(同2位)を21―13で破った。


 18日にアミノバイタルフィールドで行われたBIG8と2部の入れ替え戦では、一橋大と東海大が2年ぶりの1部復帰を果たした。
 1991年に甲子園ボウルに出場した専大は、一橋大に3―17で敗れ2部降格。東海大は帝京大に28―21で競り勝った。


 桜美林大は拓大を35―13で下しBIG昇格。成蹊大は東学大にタイブレークの末敗れ、94年以来の1部復帰はならなかった。

【写真】第2クオーター9分、日体大K関根が今季最長となる53ヤードのFGを決める=撮影:Yosei Kozano