学生リーグは10月8日から10日にかけて各地で行われ、関西は立命大、関学大、関大が4連勝とした。
 立命大は龍谷大を攻守に圧倒し48―0。関学大は神戸大を31―6で破り、関大は甲南大を31―7で下した。京大は同志社大に16―0で勝ち2勝2敗とした。


 4チームで争う中四国はセカンドステージ・トーナメントが始まり、初優勝を目指す島根大(リーグ戦1位)と広島大(同2位)が10月23日の決勝に進出した。
 北海道は北大が4連勝し、東北の東北大も3戦全勝とした。


 関東BIG8は東大と国士舘大が3連勝。1991年度に甲子園ボウル出場経験のある専大は3連敗となった。


 ▽北海道(10月10日・円山陸上競技場)
帯広畜産大40―0札幌大
2勝2敗      4敗
北 大57―27北海学園大
4勝       3勝1敗


 ▽東北(10月9日・ダイナヒルズ運動公園)
仙台大15―7岩手大
2勝2敗  2勝1敗
東北大21―7秋田大
3勝      3敗


 ▽関東BIG8(10月8、9日・アミノバイタルフィールド)
駒 大28―0帝京大
2勝1敗  1勝2敗
国士舘大76―9拓 大
3勝       3敗
横国大13―0専 大
2勝1敗    3敗
東 大17―7東学大
3勝    1勝2敗


 ▽関西(10月8、9日・万博フィールドほか)
京 大16―0同志社大
2勝2敗     4敗
立命大48―0龍谷大
4勝    1勝3敗
関学大31―6神戸大
4勝      4敗
関 大31―7甲南大
4勝    1勝3敗


 ▽中国(10月8日・広島広域公園第二球技場)=セカンドステージ・トーナメント
広島大(リーグ戦2位)14―14愛媛大(リーグ戦3位)
(規定によりリーグ戦で勝っている広島大が決勝に進出)
島根大(リーグ戦1位)41―7山口大(リーグ戦4位)

【写真】2勝目を挙げた京大のRB宮路(28)=撮影:山岡丈士