Xリーグは10月1、2日に大阪・万博フィールドなどで第4節を行い、注目の上位「スーパー9」の強豪同士の対戦は富士通(東地区)がパナソニック(西地区)に20―13で競り勝ち4連勝とした。パナソニックは3勝1敗。
 富士通は13―13で迎えた第4クオーター8分56秒に、LBニクソンが相手のファンブルボールを拾い上げ、そのままエンドゾーンまでの41ヤードを走り勝ち越した。


 下位「バトル9」のブルザイズ東京(中地区)はサイドワインダーズ(西地区)を23―14で破り、Xリーグで5年ぶりの勝利を挙げた。


 ▽第4節
富士通20―13パナソニック
(東=4勝)(西=3勝1敗)
オール三菱17―14エレコム神戸
(東=3勝1敗)(西=2勝2敗)
ブルザイズ東京23―14サイドワインダーズ
(中=1勝3敗)    (西=4敗)
アズワン42―10名古屋
(西=3勝1敗)(西=1勝3敗)

【写真】富士通RBゴードンが力強いランで9ヤードをゲイン=撮影:Yosei Kozano