学生リーグは10月1、2日に各地で行われ関東TOP8は2連覇を目指す早大、日大、法大、慶大が3戦全勝とした。


 早大は中大に13―12で競り勝ち、慶大はエースRB李卓のランを中心にした攻撃が光り、日体大に41―3で快勝した。
 日大は明大に先制点を許したが、最後は地力の差を見せつけ35―14。法大は立教大を59―21と圧倒した。


 東海は、優勝候補筆頭の名城大が南山大を72―0で破り3連勝。九州は西南学院大が九大とのライバル対決を10―7で制し、3連勝とした。


 ▽北海道(10月2日・札幌学院大)
札幌学院大7―3札幌大
1勝3敗    3敗
北海学園大42―14北星学園大
3勝        2勝2敗


 ▽関東TOP8(10月1、2日・アミノバイタルフィールド)
早 大13―12中 大
3勝      3敗
慶 大41―3日体大
3勝     3敗
日 大35―14明 大
3勝      3敗
法 大59―21立教大
3勝      3敗


 ▽東海(10月1、2日・四日市ドームほか)
岐阜大29―14愛知大
1勝2敗    3敗
中京大23―10名 大
3勝     2勝1敗
名城大72―0南山大
3勝     3敗


 ▽北陸(10月2日・金沢市営球技場)
金沢大83―0金沢工大
2勝     3敗
福井県立大24―0富山大
3勝      1勝1敗


 ▽九州(10月2日・熊本県民総合運動公園)
福岡育大17―0琉球大
1勝2敗   1勝2敗
西南学院大10―7九 大
3勝      1勝2敗
福岡大36―2久留米大
3勝     3敗

【写真】早大RB須貝の突進=撮影:seesway