学生リーグは9月17日から19日にかけて各地で行われ、関東学生TOP8は早大、慶大、法大、日大が2連勝とした。


 2連覇を目指す早大は、日体大のスピードあふれるプレーに苦戦した。第4クオーターを終了して24―24の同点。延長タイブレークは、先攻の日体大がFGに失敗し、後攻の早大がTDを奪って決着した。


 東海は名城大、名大、中京大が2連勝。九州は西南学院大、福岡大が順当に2勝目を挙げた。


 ▽関東TOP8(9月17、18日・富士通スタジアム川崎ほか)
慶 大30―21中 大
(2勝)   (2敗)
法 大21―7明 大
(2勝)   (2敗)
日 大48―14立教大
(2勝)   (2敗)
早 大24―24日体大(延長タイブレーク6―0)
(2勝)   (2敗)


 ▽東海(9月18、19日・名古屋市港サッカー場ほか)
中京大24―0岐阜大
(2勝)  (2敗)
名 大40―22南山大
(2勝)  (2敗)
名城大89―8愛知大
(2勝)  (2敗)


 ▽北陸(9月18日・金沢市営球技場)
富山大20―0金沢工大
(1勝) (2敗)

福井県立大3―0福井大
(2勝)   (2敗)


 ▽九州(9月19日・春日公園球技場)
西南学院大30―7琉球大
(2勝)  (1勝1敗)
福岡大28―0福岡教育大
(2勝)  (2敗)
九 大20―14久留米大
(1勝1敗)  (2敗)

【写真】慶大オフェンスを支えるRB李卓=撮影:seesway